ついに我が家にもチャレンジタッチがやってきた!→使用して一ケ月、一年後の評価

進研ゼミ小学講座から、チャレンジタッチ2年生の教材およびタブレットが届きました。

申し込んでから3日後のことなので比較的早い発送ですね。

 

 

かわいらしい段ボールを開けて見ると、2年生の新学期準備号ということで、いろいろな特典が同封してあります。

もちろんメインはタブレット。

壊れないように厳重に梱包してあり好感がもてますね。

 

 

 

 

チャレンジタッチはwi-fi環境がないと繋がらない

 

チャレンジタッチの受講をする時に注意したいのは、Wi-Fi環境がないとタブレットが動作しないことです。

チャレンジタッチの受講を開始してからWi-Fi環境を作ろうとしても結構時間がかかってしまいます。

なので、受講申し込み前に必ずWi-Fiがつながるようにしておきましょう。

最近は携帯会社でも簡単にWi-Fiができるサービスもあるので一度確認してみるといいと思います。

 

 

チャレンジタッチWi-Fi設定

 

娘がせがむので、早速タブレットをwifiに繋ぎました。

ちなみに、タブレットに個人情報を登録する前だったら返品可能とのことなので、wifi設定できなければ返品も可能です。

最初に個人情報の登録作業を行います。

入力自体は10分ぐらいで終わったのですが、そこから登録されるまで2時間程度かかりました。

登録が終わったら、今度は4月分の問題、教材のダウンロードです。これもやたら時間がかかります。

娘は「いつになったらできるの?」と飽きてしまいました。

 

 

結局ダウンロードまで3時間。

これで終わりかと思いきや、ダウンロードが終わるとコラショというチャレンジのキャラが話し始めます。

少しタブレットをいじってから、15分後ようやく電源が切れる状態に。

これからチャレンジタッチを始める方は、タブレット設定やデーターダウンロードする場合は、余裕をもって行うことをお勧めします。(現在はだいぶ短い時間でダウンロードできるようになったようです)

 

 

チャレンジタッチで勉強することのメリット

 

チャレンジタッチで勉強してから1か月が過ぎました。

勉強していく中でどんなメリットがあったかについて紹介していきます。

 

 

勉強の習慣ができる

 

チャレンジタッチを受講したことの一番のメリットは、自分ひとりでもタブレットを使った学習の習慣ができることです。

ある学習塾でアンケートを取ったところ、小学生のお子さんをも持つ親が最も悩んでいることは「子供が毎日勉強してくれない」だったそうです。

娘に至っても、今までは毎日きちんと勉強できているかと言われたらそうではありません。

ただ、進研ゼミ小学講座を受講し始めてからは、毎日10~15分ぐらいですが勉強が継続できるようになりました

簡単なことのようですが、小学生が一人で学習するというのはなかなか難しいことです。

この自分ひとりで勉強が習慣化できるというのが、チャレンジタッチ学習の大きなメリットだと思います。

 

親切設定で安心

 

普通だったら、親が隣について一緒に勉強を見てあげなければいけませんが、チャレンジタッチなら答え合わせやタブレットの使い方などのナビゲーションは、コラショが全部ひき受けてくれます。

 

 

またわからない問題があれば、「ヒントボタン」を押せば、その問題の解き方を丁寧に教えてくれます。

親が共働きなどでなかなか勉強を見てあげられないといった場合に重宝すると思います。

 

子供のモチベーションが上がる仕組みがある

 

 

毎日ログインすればチャレンジの人気キャラクターコラショからスタンプがもらえたり、勉強をすることでもスタンプがたまります。

このスタンプを集めれば、集めた数に応じたプレゼントがもらえるので、子供のやる気もアップします。

娘もこのプレゼントのために頑張っているようです。

 

メール

 

コラショから来たメールが来たり、設定することで親が子供あてに「がんばったね」メールを送ることも可能です。

特に小さいお子さんにとって親からのメールは勉強のやる気につながるのでぜひ送ってあげると良いと思います。

 

 

チャレンジタッチを一年間使った感想

 

チャレンジタッチを使って一年間が経ちます。

タブレット自体不便なところは改善され、不具合は減ったように思います。

ただ、一点だけ気になる点があります。

 

タブレット学習だと考える力がつきにくい

 

タブレット特有の問題だと言えますが、どうしても答えが選択式になってしまうので、きちんとした知識がなくても何となく問題が解けてしまいます。

紙に書きながら答えを導き出すといった作業はないぶん、論理的思考力も鍛えられません。

ダブル解きなおし機能で間違えた問題を何度も勉強できますが、答えや選択肢を覚えてしまいタブレットなら答えられるけどテストでは間違ってしまうといったことも起こるようです。

個人的には昔ながらの紙に書いて問題を解いていくやり方がやはり良いのかなと思います。

 

 

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