子供プログラミング超入門まずは絵本で基礎を!おすすめ絵本紹介

 

小学生プログラミングの先取り学習におすすめの本は?

 

2020年プログラミングが必修化され、小学校ではプログラミングの授業が始まります。

親御さんとしては、プログラミングの授業が始まる前にぜひ先取り学習をさせておきたいところだと思います。

ただ、プログラミングの勉強といっても、プログラミングスクールに通うとなるとそれなりの費用も掛かるし、できるだけ安く学ばせたいですよね?

今回は、小学生でもわかるやさしいプログラミングについての本を紹介していきたいと思います。

 

 

小学生におすすめのプログラミング本

 

 

なるほどわかった コンピューターとプログラミング (仕事×しかけ×スクラッチ【4歳・5歳・6歳の絵本】)

 

プログラミング絵本 なるほどわかったコンピューターとプログラミング

 

4歳から6歳向けの絵本です。

最初、絵本では簡単すぎるかなと思っていましたが、中を開いてみてびっくり、絵本とは思えないぐらいコンピューターやプログラミングについて細かく説明していて、しかも仕掛け絵本になっていて、子供でも飽きないように工夫されています。

仕掛けは119あり、大人でも子供でも面白く、楽しめ、何度でも読みたくなってしまう絵本です。

またこの絵本、プログラミングのことだけ説明されているのではなく、スマホやパソコン、コンピューターの仕組み、コンピューターの歴史といったことを子供でも分かるようにわかりやすく解説されています。

 

プログラミング絵本の難しい言葉を繰り返し読めば、子供でも理解できる。

 

読み進めていくと2進法、10進法、ビットとバイトなどなかなか難しい用語もでてきます。

最初はわからなくてもいいので、まずは何回も絵本を読んでみることをお勧めします。

説明文を何回も読んでいると、そのうち作者が何を言いたいかが、わかってきます。

うちの娘の例だと何回も読んだ結果、

「10進法だと2歳だと、コンピューターは2進法で数えるから10歳なんだよね」(絵本内で10進法、2進法を人間の年齢でわかりやすく説明する場面があります)

「コンピューターを動かすにはプログラミング(命令)しなきゃね」

と単語の意味を理解することができ、私に話してくるようになりました。

おそらく119の仕掛けと絵や説明文を繰り返し読むことで、プログラミング用語の記憶や理解につながっているのだと思います。

まずは、この超入門の絵本をじっくり読んで、プログラミング基礎をつけてみてはいかがでしょうか。

なるほどわかった コンピューターとプログラミング (仕事×しかけ×スクラッチ【4歳・5歳・6歳の絵本】)

子供でもわかりやすい 10歳からはじめるプログラミング図鑑

 

 

著者はキャロル・ボーダーマン、他5名です。

「10歳からはじめるプログラミング図鑑」では前半はスクラッチについて書いてありますが、後半ではさらに発展させて、プログラミング言語「python」について学びます。

 

Python(パイソン)について簡単に説明すると、文字で(テキストで)書くプログラミング言語です。

いわゆるjavaやphpといったプログラミング言語と一緒ですね。

絵を使わないのでヴィジュアルプログラミング言語とはまた異なります。

後半では変数、文字列、アルゴリズム、バグ、ループなどといった用語も多く出てきます。

後半だけ見てしまうと、とても10歳では理解できない内容に思えますが、プログラミングソフトを親子一緒に楽しみながら勉強すれば、確実に効果が上がる本だと思いますので、ぜひ読んでほしい1冊です。

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