フラッシュカードのメリット、デメリット

 

フラッシュカードとは?

 

フラッシュカードという言葉は、お子さんがいる家庭では一度は耳にしたことがあると思います。

一般的には、フラッシュカードというと、七田式と呼ばれるものが有名です。

七田式では、フラッシュカードを、カードフラッシュと呼んでいますが、使い方、効果などはフラッシュカードと変わらないようです。

 

初めてカードフラッシュをされる方に七田(しちだ)式カードフラッシュおためしカード(0歳から)

では、フラッシュカードとは何なのかということですが、簡単に言うと、カードに絵や英語などが書かれているカードのことです。

カードには、ひらがな、カタカナ、漢字、動物、時計、英単語など様々な種類があります。

そのため、お子さんの年齢に合わせて選ぶと良いと思います。

 

 

フラッシュカードいつから始めればいい?

 

では、フラッシュカードは何歳から始めればいいのでしょうか?

私が、フラッシュカードを初めて見たのは、娘がまだ幼稚園に通っていた時のことです。

その幼稚園では、ずいぶん前から七田式学習法を取り入れていたようですが、先生が高速で次々とカードをめくっていく授業を目の当たりにして、非常に驚いたのを覚えています。

フラッシュカードを0歳から始めたという家庭もあるようですが、幼稚園に入る3歳ぐらいでも十分だと思います。

 

 

フラッシュカードの使い方

 

フラッシュカードの具体的な使い方としては、高速で子供に見せて、そのあとでカードに書いてあることを答えさせます。

高速で子供に答えさせることで、右脳を刺激させようという狙いがあります。

 

 

フラッシュカードの効果

 

でも、この独特なフラッシュカード、いったいどんな効果があるのでしょうか。

そこでフラッシュカードの効果について調べてみることにしました。

 

 

フラッシュカードの効果 メリットについて

 

  • カードに書いてある様々なものを短期間で覚えられる。

 

 

フラッシュカードの効果 デメリットについて

 

  • 機械的で単調な作業を、できるだけ速く答えるの繰り返しなので、いわゆるゲーム脳になってしまう。
  • 実は右脳は鍛えられない。しかも、左脳の働きが悪くなる可能性がある。
  • フラッシュカードをやりすぎると、感情の変化のない人間を作ってしまう恐れがある。(フラッシュカードの弊害)

 

 

フラッシュカードまとめ

 

個人的な意見としては、フラッシュカードはあまりお勧めしません。

ただ、どうしてもフラッシュカードをするのであれば、あえてゆっくりしたスピードで、子供に意味を教えたり、会話を交えながら行った方がいいと思います。

前にも書きましたが、フラッシュカードを速く行うことは、右脳が鍛えられないばかりか、ゲーム脳になってしまうこともあり、むしろ弊害にすらなりかねません。

右脳を鍛えるのであれば、絵を描いたり、パズルやブロックで遊んだりしたほうが、よっぽど効果があります。

ただ、カードの絵や単語の意味を考えたり、暗記することは、左脳を鍛える効果があるのでぜひやってみてくださいね。

 

*この記事については、あくまで個人的な意見であり、フラッシュカードを否定するものではありません。

 

 

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