小学2年のこどもたち 2017年学習発表会で群読を披露

・学習発表会 小学2年生は群読

2017年10月28日に学習発表会があり、親である私も参加してきました。

娘の小学校は、私の母校でもあるので体育館の中に入ると、まるで昔にタイムスリップしたような、なんとも言えないノスタルジックな感じがします。

妻は場所とりのため、開場一時間前から並んでいましたが、私は三十分前ぐらいに到着しました。

妻の話だと五時半ぐらいから場所とりのため、並んでいるお父さんもいたとのこと。

見ると前列には三脚にビデオを固定して準備万端のお父さん達が大勢います。

その後ろには、お母さん達がおしゃべりをしながらスタンバイしているようです。

それにしても、親御さんのこの気合のいれよう、こどもを思う親の気持ちはいつの時代もすばらしいものですね。

お父さん、お母さんいつもご苦労様です。

さて、以前も書きましたが、娘の学年である小学校2年生は、発表会では群読をやります。

 

▼小学校2年生の学習発表会は『群読』に決定。親が読んでおきたいおすすめの本は?

 

小学校の低学年の群読は難しいといわれてますが、学校だけでなく、家でも十分練習してきました。

あとは練習の成果を出すだけです。

一年生のかわいらしい劇が終わったあと、いよいよ小学2年生の群読の発表です。

群読の台本は、かさこじぞうです。

群読が始まると、振付をしながら、最初はみんなで発声します。

おじいさん、おばあさん役など個人で発声する人がでてきます。

緊張感漂う中で、誰一人間違えず、息もピッタリだったので、みんな相当練習したんだろうなと感じられ、思わずうるっときてしまいました。

その他の学年もいろいろな発表をし、高学年の劇に至っては小学生とは思えないほど完成されたできばえでした。

自分が小学生の時は分からなかったけど、大人になってら改めてみるとまた灌漑深いものがあり、いろいろ考えさせれた一日でしたね。

みなさんお疲れ様でした。

 

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