小学生の頭が良くなる論理的思考力の鍛え方

 

2020年から従来の学習指導から新学習指導要領に変わったため、小学生の学習は今までのやり方では通用しなくなってきています。

今までの勉強だと単純な計算や暗記ができればある程度勉強についていくことができましたが、これからの学習はそれに加えて論理的思考力(ロジカルシンキング)も必要になってきました。

今回は論理的思考力とは何なのか、おすすめの参考書などについて紹介していきたいと思います。

 

 

論理的思考力とは

 

論理的思考力は、ロジカルシンキングとも呼ばれ、物事を筋道を立てて話したり、言いたいことをきちんと言語化し伝えることができる能力のことです。

ロジカルシンキングはビジネスの世界では必須であり、物事を論理的に考えられないと仕事をするうえで支障がでるし、ライバルに大きな差をつけられてしまいます。

また仕事だけでなく、いろいろな分野で役に立つ技術なので、ぜひ子供のうちから習得しておきたいところです。

 

 

論理的思考力(ロジカルシンキング)のトレーニングは何歳から?

 

では、子供がロジカルシンキングのトレーニングを開始するのは何歳から行うのがいいのでしょうか。

以前は、ロジカルシンキングは言葉や文字をきちんとできないと難しいと考えられていましたが、最近では幼児でもロジカルシンキングは鍛えられるという考え方に変わってきました。

そして数年前から注目されているのは、文字がわからなくても問題のないビジュアルプログラミングというプログラミングソフトです。

 

 

ビスケットは幼児でもロジカルシンキングのトレーニングができる

 

 

ビジュアルプログラミングは、文字が読めなくても絵を描いたり、色を塗ったりしながら、プログラミングのさわりの部分が学ぶことができ、プログラミングの入門に最適です。

ビジュアルプログラミングの中でも有名なのがビスケット(viscuit)と呼ばれるもので、絵を描いたり、色を塗ったりしながら自然に学べるため幼児(3歳ぐらい)からでも論理的思考力や想像力を鍛えることができます。

ビスケット(viscuit)はアプリでも体験できます。(写真はスマホアプリ版)

指で絵を描くことができるので、スマホよりタブレットにダウンロードしたほうが楽しめると思います。

ぜひ試してみてください。

 

 

小学生のロジカルシンキングトレーニング

 

ロジカルシンキングの目的は、物事を多方面から関連付けて考えていくことで、より物事をより深く理解することです。

本来ならビジネスで役に立つ考え方ですが、今は小学生であっても勉強を避けては通れないので、積極的に取り組んでいきましょう。

以下で論理的思考力の鍛え方について書いていきます。

 

普段から考える癖をつける

 

ロジカルシンキングを身に着ける手っ取り早い方法としては、まずは物事を考える癖をつけることです。

ビジネス用語になぜなぜ分析というものがありますが、なぜそうなるのか何回も考えていくことで、より良い結論を導き出すのに使われます。

小学生であっても理屈は同じです。

なぜ勉強をしなければいけないか、なぜ学校に行くのかなどなぜなぜと深く掘り下げていくことで、自然に考える力が身につきます。

 

考えを紙に書く

 

もう一は、自分の考えを紙に書いていくことです。

紙に書いていくことで、頭の中が整理され全体像を把握することができます。

全体がきちんと把握できれば、より深い考えに達することができるでしょう。

まずは書き出してみることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

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