子供新聞を読む前に読んでおきたい低学年でも読めるニュース雑誌おすすめ

中学受験をしたい、あるいは文章力を上げたい、社会の常識を身に着けたいなどという理由で、子供新聞に興味がある親御さんも多いと思います。

 

・子供新聞はいつから読むと効果があるの中学受験におすすめのこども新聞は?

 

朝日こども新聞、毎日こども新聞、読売KODOMO新聞などに電話すれば、無料で試し読みの新聞を届けてくれます。

問題は、無料(ただ)という点です。

無料は一番怖いです。

人間の心理として、無料で何かしてもらうと、たいていの人は何か恩返しをしたいと思うのでついつい何か購入してしまう傾向にあります。

この場合だと、新聞を購入してしまうことですね。

その他にも、とってしまったら解約できないのではないか、子供がすぐ飽きて読まなくなってしまうのではないか、などいろいろ不安があるので、なかなか一歩が踏み出せないという方もいるのではないかと思います。

そこで、無料ではないけれど、少ない費用で試し読みできる方法をお伝えしたいと思います。

 

・1か月分のこども新聞がまとまった雑誌で少ない費用で試し読みを

 

子供はすぐに飽きてしまうことが多く、最初は子供新聞が来ることがうれしくても、3日もすれば飽きてしまって、そのあとは漫画の部分しか読まないとか、全く読まなくなったという話をよく聞きます。

そうなってしまっては、お金だけ払って新聞を取っているだけになってしまいます。

それでは、何の意味もありません。

まずは、新聞の面白さを知る、興味がもてるようになってから、子供新聞に切り替えるという方法をお勧めします。

 

・毎日新聞社で出版されている『月間NEWSがわかる』

月刊ニュースがわかる 2019年 2月号

1か月分の毎日子供新聞で取り上げられた、重要なニュースをまとめて編集した雑誌です。

小学校低学年でも読めるように、漢字にはすべてひらがなが振ってあります。

 

写真は、アメリカVS中国の貿易戦争

 

内容的には、小学校中学年~中学生向け。

親が一緒に読んで説明すれば、低学年でもある程度理解できる内容です。

朝日子供新聞よりは難易度はやさしめですが、中学受験の時事対策、こどもの考える力を育むのにも最適です。

 

写真は、時事能力検定

 

月450円と安価なので、こども新聞がどんなものか試しに読んでみるには、ちょうどいい価格だと思います。

 

・朝日新聞社で出版されている『junior AERA』

月刊 junior AERA (ジュニアエラ) 2019年 02月号 [雑誌]

内容的には、小学校4年生、中学受験生、中学生向けです。

低学年では少し難しい内容だと思います。

中学入試の時事対策にも強く、より実践に近い問題が掲載されています。

学習漫画も数ページあり、こどもを飽きさせないよう工夫されています。

中学受験を考えているなら、ジュニアアエラをおすすめします。

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサーリンク

Menu

HOME

TOP