小学生理科クイズ1000で細切れ時間を有効活用。理科が苦手でも楽しみながらいつの間にか成績アップ!

 

小学生理科は間違った勉強をしてしまうと後で大変。

 

よく理科の用語だけを暗記して勉強していると思っているお子さんがいます。

しかし実際問題、理科は暗記科目ではないため、教科書を読んで用語を記憶してもあまり意味はありません。

大事なのは、「なぜそうなるのか?」と疑問に思うことです。

このなぜ?が理科には重要なのです。

 

なぜ?を育てる!小学校理科お勧めの学習漫画は 下記記事をどうぞ。

 

▹小学生理科の実験を先取りしてライバルに差をつける『学校勝ち抜き戦 実験対決 かがくるBOOK』

▹人気科学漫画 かがくるBOOK『サバイバルシリーズ』 何冊もでているけど全巻揃えたほうがいいの?

 

常に疑問を持ちつつ用語を覚えていけば、理科の学習は問題ありません。

次の段階では、今まで覚えたこ理科の重要事項をきちんと覚え、理解できているかチェックしなければいけません。

覚えるだけで終わってしまうと、うろ覚えになってしまい実際のテストで点数が取れなくなってしまう可能性があります。

せっかく覚えた知識を確実なものにするためには、やはり本番のテストの前に自宅でテスト形式で問題を解いたりして、できないところはもう一度復習しきちんと理解することが、結局のところ理科を攻略するうえで必要になります。

 

覚えたことをテストするには理科の問題集が最適。ただ最初から問題集は×

 

次の段階では理科の問題集で、知識がきちんとついているか確認します。

ただ、最初から問題集はやらないでください。

いきなり問題集から始めると、あまり問題が解けないので、理科が嫌いになったり、苦手意識を持つようになってしまいます。

せっかく理科の学習漫画で、理科が好きになったり、理科を勉強するのが楽しいと感じているわけですから、その前向きな気持ちを失ってしまうのは非常にもったいないです。

中学受験するのに、受験まであまり期間がないなど、特別な理由がある場合は問題集から入るのもありですが、それ以外は学習漫画や教科書、参考書を上手く使いながら勉強したほうがいいでしょう。

どうしても問題集から入りたい場合は、薄く、簡単な本から入ってだんだん難しい問題集に進むことをお勧めします。

 

小学生向け一問一答の理科クイズをすきま時間に

 

我が家の理科の学習法は、学習漫画をある程度読んでから、次に一問一答のクイズ形式の問題を、お風呂やトイレ、リビングで寝転がってなどすきま時間を使って勉強することです。

そのあとで初めて理科の問題集をすると、正答率も上がり、子供のやる気アップにつながります。

最近では、小学生向け理科の一問一答の本も出版されていますので、書店で一度見てみるといいでしょう。

 

 

小学校理科クイズ問題集おすすめ

 

小学校の理科を良問ベスト60で完全攻略

 

小学校の「理科」を良問ベスト60で完全攻略 新「勉強のコツ」シリーズ


小学校理科の3年生から6年生までの選りすぐりの問題が60問掲載。

字が大きく、白黒でありながら写真もついていて、表ページに問題、裏に詳しい解説が書いてあり、1問づつクイズを解くような感覚で楽しく勉強できます。

小学生6年生までに習う厳選した60問を収録しているので、理科の基本的な部分をおさえることができます。

小学校の総復習にも使える1冊です

 

 

小学生の理科クイズ1000

 

楽しみながら学力アップ! 小学生の理科クイズ1000 まなぶっく

 

小学生理科クイズ1000は、一問一答のクイズ形式で、小学生で習う理科の3年生から6年生までの内容がカバーされています。

表紙にもある通り、全部で1000問の理科のクイズ問題があります。

小学生はクイズが好きですから、娘も勉強というよりは、クイズを楽しむ感覚で問題を解いています。

今娘は小学2年生なので、すべて習ってない問題です。

でも理科の勉強ではなく、クイズと言えば、たとえ小学校6年生の問題でも私に聞きながらなんとか解こうとします。

理科は、なぜ、どうして?と疑問に思うことが大事です。

クイズを解いていくうちに、自然にその感覚が身につきます。

しかも、クイズとはいっても、小学生の物理、化学、生物、地学から重要事項を抜粋して問題が作られているので、たかがクイズと侮れません。

テストや中学受験にでるような問題も多数掲載されていて、この本一冊終えるだけでもかなりの力がつくでしょう。

1ページに大体6~8問掲載されていて、すぐ後ろのページに答えが掲載されています。

 

 

わからなければ、すぐに後ろのページを見て、答えと解説を確認すればいいだけです。

あくまでもクイズなので、自分だけでクイズを解くだけでなく、子供が学習したクイズについて、親が問題をだすのもいいですね。

ぜひ親子で理科クイズを楽しんでみてください。

 

わからないことは、理科関連の図鑑で確認して知識を確実に 下記記事をどうぞ

▹幼児、小学生買うならどれがいい?おすすめ図鑑

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサーリンク

Menu

HOME

TOP