こども新聞はいつから読むと効果があるの?おすすめは?

Last Updated on 2024年3月25日 by toshi

中学受験の時事対策、国語力アップ、作文の上達には欠かせないと何かと話題になっているのが、朝日や読売、毎日といった新聞社から発行されているこども新聞です。

小学生のお子さんがいる親御さんは、1度は耳にしたことがあるでしょう。

ただ、実際に子供新聞を読ませるとなると、どの新聞を取ったらいいのか迷ってしまうと思います。

今回はこども新聞について紹介していきたいと思います。

 

こども新聞はどこで買える?

 

こども新聞は本屋さんやコンビニなどには置いていません。

一体どこで購入できるのでしょうか?

こども新聞は、最寄りの朝日、読売、毎日など最寄りの新聞屋さんで購入や定期購読ができます。

こども新聞は、最寄りの新聞屋さんに頼めば試し読みもできるので、まずはどんな内容なのか子供と一緒に読んでみてから購入するのが良いと思います。

 

朝日小学生新聞をお試しで頼む

 

娘は小学1年生のころ、朝日小学生新聞をアマゾンで3か月分だけ購入したことがあります。

試し読みにしろ新聞屋に頼むと止める時に手間がかかるので我が家では購入することにしました。

ネットで購入できるのはありがたいですね。

 

朝日小学生新聞 定期購読3か月 [定期購読]

朝日小学生新聞は、全8ページで構成されていて、社会面、経済面、学習面、漫画など幅広い情報が載っていて、大人でも勉強になる部分があります。

天声人語の子供版天声子供語は書き写すことで、作文力が上がると言われています。

もちろん、子供新聞なので、小学生でもわかるように、漢字にふりがながふってあったり、簡単な言葉を使って内容がわかるように書かれていました。

ただ1年生だとほとんど内容の方は理解できませんでした。

私が読んでみた感想では、小学3~4年生ぐらいのレベルに感じたので、小学校低学年の娘にはまだ早かったようですね。

もし子供に読ませるなら小学3年生ぐらいになり、言葉の意味をきちんと理解できるようになったときに、購入すればいいと思います。

 

天声子供語を読む、書き写すことで得られる驚きの効果とは

 

小学生におすすめのこども新聞は?

 

 

朝日小学生新聞はおすすめですが、他の新聞社からも子供新聞は発行されています。

それぞれの新聞で内容も変わってくるので、お子さんにあった新聞を選択あげてください。

 

 

朝日小学生新聞

 

・すべての漢字にふりがながふってあるので、読みやすい。

・中学受験に出題される、時事ニュース問題に強い。難しい用語には解説も付いている。中学受験対策コーナーも  あり、中学受験する人向け。

・灘、筑駒、女子学院の合格者の4割が朝日こども新聞の読者。

・朝日小学生新聞のコラム欄、天声こども語が、視写や要約に最適。また作文力のアップに役立つ

・漫画落第忍者乱太郎、おしえてさかなクンなど楽しい読み物が多い。

・新聞の値段は、毎朝届いて1か月1769円(税込み)。

参考 朝日新聞ホームページ

 

 

毎日こども新聞

 

・すべての漢字にふりがながふってあるので、読みやすい。

・毎日子供新聞では、毎週日曜日に「はなかっぱ」絵の投稿コーナー「くれよんきんぐ」が連載されていて人気。

・月から金曜日まで、漫画「論語くん」孔子の教えが連載。

・時事ニュースが詳しく、わかりやすい言葉で書かれている。

・中学受験しないけど、ライバルに差をつけたいお子さんにおすすめ。もちろん読解力、アップ作文力対策にもなります。

・毎日子供新聞の値段は、毎朝届いて1か月1580円(税込み)

参考 毎日新聞ホームページ

 

 

読売KODOMO新聞

 

・読売こども新聞は、月間で毎週木曜日に発行。月4回なので、料金も月額500円とリーズナブル。

・毎日届くわけではないので、未読の新聞がたまることが少ない。飽きっぽい小学生にはおすすめ。

・すべての漢字にふりがながふってあるので、読みやすい。

・読売子供新聞は、小学生新聞で発行部数ランキングNO.1。

・時事ニュースが詳しく、わかりやすい。

・内容的には、中学受験する人向け。

・おしえてコナン時事ワード、ポケモンABCなどを読むことで楽しみながら知識が広がる

参考 読売新聞ホームページ

 

どの子供新聞も、それぞれ読みやすく工夫されてあり、なかなか決められないと思いますが、各新聞社のホームページでは、ネットで試し読みできるので、参考にしてみてください。

また、今は子供新聞もデジタルで読める時代になってきています。

おこさんによっては、デジタルもありかもしれませんね。

 

こども新聞まとめ

 

中学受験の調査によると、小学1年生から子供新聞を読み始めたお子さんと、小学4年生から読み始めたお子さんでは、読解力、社会や世界情勢、作文力、そして受験に1番重要な偏差値において1年生から読み始めたお子さんが、すべてにおいて上回るそうです。

4年生から子供新聞を読み始める子供とは、3年も違うわけですから、大きな差ができるのも当然といえば当然かもしれません。

もちろん中学受験をしないお子さんでもこども新聞を読むことで、文字を読む習慣や世の中のことに詳しくなれるためぜひ一度読んでみることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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