『ドラえもんひらめきパッド』で入学準備。先取り勉強で同級生に差をつけよう!

 

隣の家の男の子が、来年小学生になります。

娘と登校する班が一緒なので、先日わざわざご家族で挨拶にきてくれました。

隣の親御さんと世間話をしていると、娘が私を呼びます。

行ってみると、男の子がドラえもんのタブレットのおもちゃをいじって遊んでいました。

ドラえもんのタブレットは、おもちゃ屋では見たことがないので新しく発売されたものかもしれません。

娘が男の子に貸してもらったので、私も一緒に触ってみます。

 

ドラえもんタブレット(ひらめきパット)とは

 

私が、男の子に「タブレット貸して」というと、

これは「『ドラえもんひらめきパット』っていうんだ」と教えてもらいました。

ドラえもんひらめきパッド

実際に触ってみると、タブレットよりは少し厚みがあるようです。

画面はカラー液晶で、タッチパネルにも対応しています。

反応はよく、タッチペンでも指でも反応してくれます。

決しておもちゃと侮れません。

少し気になるのは画面の大きさですね。

タブレットはある程度の大きさがありますが、装飾が多く、実際の画面はスマホの画面ぐらいしかありません

おもちゃのタブレットなので仕方ないですが・・。

 

いろいろな教科のアプリが内蔵されている

 

気になったのは、タブレットの中に、プログラミング学習や世界、歴史、英語、国語、算数など多くのアプリが内蔵されていることです。

『ドラえもんひらめきパッド』の対象年齢は、小学校入学準備程度です。

でも実際には、国語ではひらがなやカタカナ、1年生で習う漢字80文字、算数でも掛け算、図形、時計の読み方、簡単な英語、そしてプログラミングの入門など、小学校1~2年生ぐらいまでの内容が入っています。

私が、この中で気になるのは「プログラミング」です。

プログラミングは、2020年には、小学校で必修化されるので、その前にプログラミングを体験できるというのは、とてもいいことです。

そういった意味で、時代の先を読んだおもちゃともいえます。

また、ドラえもんと遊びながら論理的な思考法を身につけることができるので、学校でビジュアルプログラミング言語である「ビスケット」や「スクラッチ」を習う前に、このアプリでプログラミングに慣れておくのもいいかもしれません。

もちろん、このプログラミングのアプリに飽きたら、「ビスケット」や「スクラッチ」に発展していくのもありだと思います。

 

ドラえもんひらめきパッドまとめ

 

私的には、プログラミングのアプリがあるので、もう少し年齢の高い層でも遊べるのかなと思ったのですが、内容が、入学準備ということもあり、小学校2年生の娘でギリギリ遊べるといったところでしょうか。

ただ、年中~小学校1年生ぐらいのお子さんには、間違いなくお勧めできます。

一人で遊びながら、これから学校で習う勉強の予習ができるし、子供も大人が持っているタブレットを、自分でも持つことができればうれしいはずですからね。

ブルーライト カット ドラえもんひらめきパッド 用 保護フィルム PROTAGE

あとは遊ぶ上で、画面から出ているブルーライトは目に良くないです。

お子さんの目の保護のためにも、保護フィルムもあるといいですよ。

 

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