子供の考える力、集中力をつけるには将棋がおすすめ!

 

 

最近、将棋を話題にしているニュースをよく見かけます。

中でも若手の藤井颯太さん 4段の破竹の勢いはすごい。

史上初の中学生将士として将棋業界にデビューし、18歳にA級八段になり、『神武以来の天才』と言われた、名人加藤一二三さんにもデビュー戦で戦い見事勝利してしまう実力・・・

しかも弱冠16歳。

日刊スポーツ2017年10月20日の記事によると、藤井颯太4段(15)の公式戦成績は47勝6敗。勝利した中には自分よりはるかに段数が上の方も多数いるとか。

若き天才ルーキーの活躍ぶりに思わず応援したくなってしまいました。

さて、いろいろと注目されている将棋業界ですが、子供たちの間でも話題になっているようで、小学5年生のいとこが先日我が家に遊びに来たとき、物置に合った将棋盤を見つけ私に「将棋やろうよ」と言ってきました。

将棋ができるならやってもいいのですが、なにせ私は将棋のことはまったくわからないど素人。

将棋が得意な父に代わってもらいます。

ただ、対局している様子を娘と一緒に見ていましたが、いまいちルールが分かりません。

いとこが帰った後、父に将棋のルールを聞いてみます。

 

将棋の基本的なルール

 

▹将棋は簡単に言うと対戦相手の王将をとるゲームで、81個のマス目で争います。

▹相手と対戦することを、対局といいます。

▹どちらも20コマずつ持てます。それぞれの駒によって動き、役割が違います。

▹駒が相手の陣地、あるいは自分の陣地までくると駒がひっくり返ります。

これを「駒が成る」といい、駒の強さが変わります。

▹先に王将を取られたほうが負けです。

以上が、将棋のルールの一部になりますが、将棋はチェスのルールに似ている気がします。

 

将棋の元祖はインドで生まれたチャトランガ

 

将棋の歴史を調べてみると、『チャトランガ』というゲームが元になっているようです。

チャトランガは、4000年ほど前にインドで生まれました。

その頃は、今のように2人で対局するのではなく、盤を4人で囲んで対局していたそうです。

このゲームを基にして、将棋が生まれたのです。

ちなみにチャトランガは、ヨーロッパに伝わって、チェスになったといいます。

なのでチェスと将棋は、似た点が多いわけです。

 

まとめ

 

こうしてみると、将棋は、長い歴史があり、今のルールに落ち着きました。

将棋は、いろいろな人と対戦することで、はじめて様々な知識がついたり、物事を深く考える力がつきます。

また、自分よりも年上や大人と対局することで礼儀作法を覚えたり、物事に対する集中力を鍛える効果もあります

単に、知育だけではなく、将来常識ある大人になるためにも、将棋を覚えることいろいろメリットがあります。

ぜひ試してみてはどうでしょうか?

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