ベネッセチャレンジ受講開始。ベネッセタブレットを使用した感想

 

チャレンジタッチを受講してから、もう少しで1か月経ちます。

娘は毎日欠かさずログインして、問題を解いています。

1日1枚スタンプがもらえるため、それが楽しみでもあるようですね。

毎日チャレンジのタブレットを触っているので、タッチパネルの操作にもだいぶ慣れてきました。

今回はチャレンジタッチを使用してどうだったかの感想やメリット、どう使っていくかなどについて書いていきたいと思います。

 

 

チャレンジタッチで勉強することのメリット

 

まずはチャレンジタッチで勉強することでどんなメリットがあったかについて紹介します。

 

勉強の習慣ができる

 

最初にチャレンジタッチを受講したことの一番のメリットを言ってしまうと、小学生が自分ひとりでもタブレットを使った学習の習慣ができるということです。

ある学習塾でアンケートを取ったところ、小学生の親が悩んでいることで、最も多かったのは「自分の子供が毎日勉強してくれないこと」だったそうです。

確かにこの問題は、子供を持つ親の永遠の悩みだと思います。

娘に関しても、今までは毎日きちんと勉強できているかと言われたら、していませんと答えるしかありませんでした。

ただ、進研ゼミ小学講座を受講し始めてからは、毎日10~15分ぐらいですが、勉強が継続できています。(宿題を含めれば30分以上)

簡単なことのようですが、小学生が一人で学習できるというのはなかなか難しいです。

この自分ひとりで勉強が習慣化できるのが、チャレンジタッチ学習の大きなメリットだと思います。

 

子供のモチベーションが上がる

 

チャレンジログインスタンプ、勉強スタンプ

 

 

毎日ログインすればチャレンジの人気キャラクターコラショからスタンプがもらえたり、勉強をすることでもスタンプがたまります。

このスタンプを集めれば、集めた数に応じたプレゼントがもらえるので、子供のやる気もアップします。

 

メール

コラショから来たメールが来たり、最初に設定することで、親が子供あてに「がんばったね」メールを送ることも可能です。

特に小さいお子さんにとって親からのメールは勉強のやる気につながるのででひ送ってあげてください。

 

親切設定で安心

 

普通だったら、親が隣について一緒に勉強を見てあげなければいけませんが、チャレンジタッチなら答え合わせやタブレットの使い方などのナビゲーションは、コラショが全部ひき受けてくれます。

 

 

またわからない問題があれば、「ヒントボタン」を押せば、その問題の解き方を丁寧に教えてくれます。

親が共働きなどでなかなか勉強を見てあげられない場合でも、チャレンジタッチならこのような親切設定になっているので、小学生でも簡単に操作することができます。

 

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
 

チャレンジタッチ親子で使ってみた感想

 

 

 

まずは、算数の問題。

「どの棒が1番長いか?」という問題です。

それぞれ棒の長さを答えさせてから、実際に棒の長さを比べて答えを出します。

答えは四角の解答欄にチャレンジタッチペンで記入します。

基本は、タッチペンで操作するため、このタッチペンは紛失しないようにしてください。

正解であれば赤丸がつき、間違えたら赤文字で訂正されます。

ヒントボタンもあるので、問題が解けないとあきらめる前に、まずはヒントを見ることをお勧めします。

問題の1回分は、大体3~4問ぐらいになっているようです。

 

 

次に国語の問題。

国語は、小学2年せいだと文章問題、漢字が多いようですね。

問題は「同じ部類の漢字を三つ選んでください」という問題でした。

 

 

漢字の学習に関しては、タッチペンを使って実際に漢字を書いていきます。

チャレンジを受講する前、チャレンジのタッチペンを使って漢字を書くと、タッチパネルが、はね、点などをかく際、読み取りが悪いなどの話も聞いていたのですが、現在は不具合が改善されたようです。

 

 

 

チャレンジタッチを使った感想まとめ

 

最初は、タブレットに慣れることは大変かと思っていたのですが、意外に紙での勉強とあまり変わらないくらいに定着できました。

唯一の悪い点は、間違えた問題を再度学習することができないことでしたが、2020年4月の段階では、間違えた問題を何度でも解けるような設定になっているので、苦手な問題は繰り返し学習しましょう。

 

 

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