雑誌小学1年生がなぜ令和まで生き残れたのか検証

Last Updated on 2023年11月14日 by toshi


以前は小学1年生~6年生あった小学館の子供雑誌 小学〇年生も、今や小学1年生のみ 残り、小学2年生~6年生までは小学8年生という雑誌に変わっています。

雑誌小学1年生は、今のお父さん、お母さんが赤ちゃんや子供、いや、もしかすると生まれていないかもしれませんが、90年以上前に出版された雑誌で、未だに人気があります。

今回は、雑誌小学1年生について紹介していきたいと思います。

 

小学1年生を勧めるのはなぜか?

 

90年以上の歴史がある魅力的な雑誌

写真やイラストが豊富で、子供に人気のドラえもんなどのキャラクター登場するため、 お子さんの興味や楽しみが提供できる雑誌になっています。

4月から小学1年生と言っても、その時期はまだ、ひらがなはもちろん、カタカナを読むのは難しく、自分で雑誌を読むどころではないかもしれません。

なので、最初のうちは、読み聞かせで構いません。

子供達が自発的に読むようになるまで続けてください。

雑誌小学1年生は、小学1年生で習う漢字やカタカナには基本的にはふりがなが振ってあるので、ひらがなさえ覚えれば一人でも問題なく読めるようになるでしょう。

しばらくすれば、読解力の基礎が身につき、それに伴い読書の習慣も身につくと思います。

付録の精巧さ

小学1年生は、令和になっても、やはり小学生の楽しみの付録は顕在です。

昭和の頃の付録に比べると、今の付録はリアル過ぎるため、SNS で話題になっているようです。

例えば、自動販売機、銀行の ATM 、 回転寿司など 大人が見てもびっくりするぐらい精巧なので、ただただ感心してしまいます。

ペーパークラフトのセブンティーンアイス自販機 プラスチックのボタンをポチッと押すと 取り出し口からアイスのパッケージが勢いよく飛び出したり、おもちゃのお金を実際におろせるセブン銀行 ATM など大きな反響を呼んでいます。

付録は小学生の楽しみといった面だけでなく、創造力が育まれますので一石二鳥ですね。

 

対象年齢は?

小学1年生なので、6~7歳が対象です。

小学2~3年生でも付録が魅力があるので、付録欲しさに購入するお子さんもいるようです。

 

発売日や定価、最新号は?

Kindle 版は 880円。 雑誌は 1200円。両方税込み価格です。

Kindle 版は、ペーパーレス化してるので 普通のものよりは安いようです。

付録は、ペーパーと同様 同じものが ついてきます。

雑誌にしては結構値段はしますが、全体的に付録が凝っているので、少々値が張るのは仕方がないかもしれません。

まとめ

90年以上前の雑誌が未だに人気のあるのはすごいですよね。

Kindle 版は、安いためか、普通のものより人気があるようです。Kindle 版を持っているなら、そちらを検討してみてもいいのではないでしょうか。

 

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