しぜんとかがくの発見 366がなぜおすすめなのか?毎日読むことの効果とは

娘が小学生の時に、この本を書店で見つけて中身を見てみたら、大人が見ていてもびっくりするぐらい詳しい内容だったので、思わず買ってしまったのを覚えています。

今回は 自然と化学の発見 366について紹介したいと思います。

 

自然と化学の発見 366はどんな内容

 

子供が身の回りで日々感じることや 目にしているものなどが題材にしているので、興味を持ってくれることが多いです。

また写真や絵などが豊富で、実際に目から入ってくる情報が多いのも特徴です。

子供にとっては目から入る情報はとっつきやすいと思いますし、親としても指さしで確認しながら、子供に説明できるのが良いと思います。

 

自然と科学の発見 366は何歳から

 

特に年齢指定はないのですが、私が実際に読んでみたところ 4、5歳くらいかなという印象です。

小学生だと低学年くらいに読むのがベストなのかなと思います。

4歳でも可ですが、言葉や内容に難しいものがあるので、5、6歳までは親が声かけしたり話をしながら一緒に読んであげるとスムーズに理解できたり、興味を持ってくれると思います。

また、漢字に振り仮名が書いてあるので、小学校 低学年になったら自分で読めるようになると思います。

また、文章は 子供向けに シンプルで分かりやすく書いてありますが、内容としては大人でも十分楽しめます。

理科や自然科学に詳しい親御さんの場合は、そんなに驚かない内容かもしれませんが、私のように文系で、自然科学に疎い人間にとっては、今更ながら自然科学ってこんなに面白かったんだと目から鱗の思いです。

 

自然科学の発見 366がなぜおすすめなのか

 

定価が少々高いと思われるかもしれませんが、内容やページ数を考えれば、非常にお得な本です。 

学習漫画なども勉強になっていいのですが、だいたいは一つのテーマ しか 掘り下げません。

この本なら 毎日1ページずつ、366の新しい知識が 得ることができます。

また、YouTube などの動画などと違って、書籍 なので、何度も読み返すことができます。

部活や習い事が忙しくて毎日はなかなか読めなくても、読んだ日が一目でわかるようにシールを貼れるページ もついているので、このカレンダーにシールを埋める目的で読んでみてもいいのかもしれませんね。

 

自然と科学の の発見 366の効果的な使い方

 

親御さんとしては子供に毎日読んでほしいので、できれば習慣化したいところでしょう。ただ 子供 なので どうしても 読みたくない時があると思います。

そういう時は 1日分が約3分から5分ぐらいで読めるので、3日分ぐらいならまとめて読んでもいいのかと思います。

ただ、毎日の習慣にした方が 色々な面でいいと思うので、 声かけしながら読ませると良いかもしれませんね。

 

しぜんとかがくのはっけん! 366 (頭のいい子を育てる)

 

 

 

 

 

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