コロナやインフルエンザも怖くない!子供が免疫力をつけ、病気になりにくい体を作るには

子供たちの免疫力が落ちている原因

現代において、新型コロナやインフルエンザの影響で、除菌や殺菌の習慣が定着し、かつてより衛生環境が良くなりました。

親の衛生に対する意識も、昔とは格段に異なり、子供達は清潔な環境で安心して暮らしを送れるようになりました。

ですが、その反面、子供達は雑菌に触れる機会が減っていることが、免疫力を弱める原因の一つになっています。

さらにパソコンやネット環境が進化した結果 外で遊ぶことが少なくなり、運動不足や睡眠不足、ストレスを抱えた子供も増えており、そうした問題も免疫力を低下させています。

免疫力を高めると風邪などの感染症にかかりにくくなるだけでなく、血行が良くなって 脳や体の動きが活発になります。

免疫力をつけるにはどうすればいいか

 

タンパク質を取って筋肉をつける

 

白血球には免疫を担当する細胞が集まっています。

体温が上がると血流が良くなり、白血球が、体中を巡ることで免疫力が発揮されます。

タンパク質は、納豆、鶏肉、豚肉など様々なものに含まれるので、意識して摂取してほしいところです。

 

体温を上げるには

 

筋肉は、常にエネルギーを代謝して熱を作り、その結果体温が上がります。

なので、タンパク質をしっかり取って筋肉をつけることが大切です。

タンパク質は、免疫細胞そのものの材料になりますので、肉や魚、牛乳、 豆類を偏らずに食べると良いと思います。

 

色々なおかずを食べる

 

腸には、体内の免疫細胞の 60から70%が存在しています。

発酵食品と食物繊維やオリゴ糖は免疫機能を高めてくれるので、常日頃摂取したいところですよね。

発酵食品とは、納豆や味噌チーズ ヨーグルトなどが一般的です。

さらに、腸内環境を整えるだけでなく、 免疫細胞を活性化させる必要もあります。

免疫細胞を活性させるには、タンパク質が必要です。

ビタミン類も細胞の免疫機能を助けますし 亜鉛などのミネラル類も免疫細胞を保護するために必要です。

このように、免疫力には多くの栄養素が関わっていますが、毎食 複雑な栄養計算をしなくても、主菜 副菜をバランスよくいろいろな種類の数を食べたり、旬の食材を意識したりすることで、自然にバランスが取れます。

 

外で遊ぶ

 

紫外線を浴びることで、人間自らが合成できるビタミンが、ビタミン D です。

ビタミン D は、肝癌や自己免疫疾患、感染症の発症予防に関係しています。

ある人がインフルエンザが流行り出す前から 、ビタミン D を意識しとっていたら発症率が半減したと言います。

気を付けたいのが、ビタミン D は、サバなどの魚類やしいたけなどのきのこ類に含れるものの食べ物だけでは不十分で、紫外線がなければ、ビタミン D は作らないのです。

なので、紫外線の強い時間帯に、 肌の極端な露出を避けながら、30分程度外遊びや散歩をするだけでも、多くのビタミン D が構成され免疫力が高められるので積極的に外に出ましょう。

 

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