小学生が習い事をすることがなぜ重要か 習い事のメリットについて

なぜ今 習い事が重視されるか

習い事は、子供が好きなことを見つけたり、 体力や運動能力、自分に自信をつけるきっかけになります。

小学生に対するあるアンケートによると、習い事をしている割合は80%で、習い事をしていない割合は20%と約8割程度は何らかの習い事をしているのが現状のようです。

習い事をしない理由としては、親が共働きで、夜が遅くなってしまうため、送迎が大変だったり、習い事の平均費用が1万8672円と費用が大変だったりと経済的な面もあるようです。

ただ、そう言った デメリットがあっても、やはり子供に 習い事をさせるメリットが大きいため、ほとんどの親御さんは子供に習い事をさせているのでしょうね。

では、令和の小学生は一体どんな習い事をしているのでしょうか。

令和の小学生の 習い事アンケート

小学1年生から6年生の親子を対象に行ったある調査によると、1位が水泳、2位は受験のための塾でした 。

3位は通信教育、 4位は音楽教室 、5位英語塾や英会話教室と続いています 。

ちなみに、保護者が子供に習わせたい習い事は1位は、英語塾や英会話教室、2位水泳 、3位 そろばんで、小学1年生の保護者では男女ともに そろばんが 1位と人気です。

そろばんは、計算力や頭の回転が早くなるので、大人になってから仕事においても役に立つ習い事だと思います

また、プログラミングも現在は 6位に上昇しており、2020年度からのプラミングの必修化で注目が集まってるようです。

プログラミングに関しても、プログラミングを学習することで、論理的思考力や問題解決力が向上するという研究結果が出てるので、今後人気が上がってくる習い事の一つだと思います。

また、親に関しての調査では、運動よりも勉強に力を入れて欲しいと思っている親が4割近くもいるようです。

こうした調査結果からも、保護者の勉強重視の傾向が強まっていることが分かります。

また、今後の大学入試試験に関しては、これまでのように学力試験 一辺倒ではなく、思考力判断力表現力や主体性 といった多面的な評価への変革を掲げてい るといった特徴があります。

なので、色々な習い事をして子供の視野を広げておくのもいいのかもしれませんね。

 

習い事を賢く選ぶにはどうすればいい

 

子供のやりたいを最優先に選ぶ

子供の習い事で親子の意見が衝突した時には、必ず子供の好きを優先させてください。

これが好きだから、上手になりたいという強い意志が大切だからです。

特に、小さい子はやっていて面白いと思えることがないと続きません。

 

子供にぴったりの指導者 指導法を探す

 

親の目から見て 子供をやる気にさせるのが上手だったり、自分が子供だったら、教えてもらいたいと思える先生がいたら、そこに入れてみることをおすすめします。

習い事の種類で決めるより、この指導者や この教え方なら子供が好きになりそうという視点で選ぶ方がいいとは思います。

ただ、子供本人との相性もあると思うので、 子供の意見をきちんと聞きつつ、子供がその先生に習いたいと思えるのなら是非 習わせてあげてください。

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