モノポリーと人生ゲームの違いって何 ?小学生が買うならどっち?

海外のボードゲーム「モノポリー」と「人生ゲーム」の違いについてまとめました。

モノポリーと人生ゲームとの違いを一言で言うと、モノポリーは経営者としての視点を学べるので、子供の将来にも役に立つ可能性があるボードゲームです。

今回は、モノポリーと人生ゲームの違いについて紹介していきたいと思います。

 

モノポリーとは

 

モノポリーは、日本語で「独占」という意味です。

プレイヤーはお金持ちになるか、あるいは他のプレイヤーを破産させるかを競い合います。

不動産屋の売買やお金のやり取りを通じて、 経営視点を養えるゲームです。

 

モノポリーと人生ゲームの違い

 

モノポリーは、相手を破産させることで勝利につながるので、 戦略性が重要になります。

経営を学べるので、 大人でも十分に遊べるのが特徴です。

さらに、海外ではゲームをしながら不動産の勉強や頭の回転が鍛えられると評価されています。

海外では、日本人に比べて企業家が多く、資産や投資関係の考えが発達しているのも、こういったゲームで小さい頃から遊んでるためと思われます。

 

モノポリーの基本ルール

 

人数的には2人から8人まで遊べます。

ただ、さすがに2人ではつまらないので 、最低 4人は必要かと思われます。

基本的な流れとしては、各プレイヤーが1500ドルの持ち金からスタートし、サイコロを振って出た数字の分マスを進みます。

止まったマス目で土地や建物の購入をします。

できることとしては、他のプレイヤーと土地や建物交換の交渉など金が少なくなれば土地や建物を売る。

買った土地建物に他プレイヤーが泊まれば代金を徴収できる。

同じ色の土地を独占すると家を建てることができる。

買った不動産か持ち金がなくなればゲームオーバー。

自分が残るか他の人が破産するかで勝負が決まります。

あくまでも基本的なルールなので、その他にも色々なルールがあります。

 

人生ゲームの特徴

 

人生ゲームは、日本人にとってボードゲームの代表格と言える存在です。

ある程度の年齢の人ならば、家族でお正月にボードゲームを楽しんだり、友達の家に行って一緒に遊んだりといった思い出がある人も少なくはないと思います。

ただ、人生ゲームのルーツとしては、実は 1960年にアメリカで製作発売された「ザゲームオブライフ」というボードゲームはあまり知られていないようです。

このゲームを当時のタカラが日本版として発売しました。

日本人に馴染み深いすごろくとボードゲームが、アメリカンドリームへの憧れを盛り込んだ内容が人気になり、国民的ロングセラーとなりました。

令和になった今でも高度経済成長期以降の日本を反映した内容を思い出しながら、幅広い世代で遊べるゲームと言えるでしょう。

 

まとめ

 

結論から言えば、単純に面白いほうを購入すれば良いかと思いますが、大人の意見も反映するなら、子供が将来どうなりたいかに応じて購入しても良いかと思います。それぞれの特徴については下記にまとめたので参考まで。

  • モノポリー は 不動産屋 お金を独占するボードゲームであり、人生ゲームより経営思考が磨ける。
  • 人生ゲームはアメリカで生まれたボードゲームだが 、今や 日本を代表するボードゲームになっている。
  • 人生ゲームは一発逆転のアメリカンドリームを基本としていて、金持ちになるか貧乏になるか楽しめるが、小学生ぐらいだと友達同士 喧嘩になることもある。
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