小学校低学年のうちに作文力つけるには?

小学生作文の力を上げるコツは?

 

本の読み聞かせや、音読、本を読むことは、国語力を上げたり、文章力(作文力)をつけたり、新しい漢字や言葉を覚えたりなど様々な効果があります。

 

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本の『読み聞かせ』必ず効果が出る驚くべきやり方とは

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ただ、実際には読書や読み聞かせだけで文章力(作文力)を上げるのは、なかなか難しいと思います。

文章力を上げるには、やはり数多く文章を書かないと難しいです。

では、どんな方法で文章を書いていけばいいのでしょうか?

 

日記をつける

 

 

作文や文章を書く力をつけるのに効果があるとして、昔から言われているのが、日記帳を購入して日記を書くことです。

日記なら、紙とペンがあれば、場所や時間を選ばず、今すぐにでも書くことができます。

文章を書くことが苦手な方には、まずは日記で文章を書くことに慣れましょう。

 

1行でもいいから日記を書く

 

そうはいっても、最初からいろいろ書こうとするとすぐに日記を書くことをやめてしまうでしょう。

なので、まずは1行日記を書いてみましょう。

「今日はいとこと遊んで楽しかった」「今日はゲームで遊んだ」などなんでもいいと思います。

まずは無理せず1行から、徐々に行の数を増やすなど長いスパンで日記をつけることが大事です。

 

日記を書く上で注意したいこと

 

日記を書く上で基本的なルールを確認しておきましょう。

例えば、段落が変わったら1マス開ける、区切りのいいところで句読点を打たせる、あまり長い文章だと読むほうも意味が分からないので、適度に短い文章にするなどですね。

子供は文章を書くことに慣れていないので、もしあやふやなところがあればその都度教えてあげましょう。

 

最初は観察日記から

 

 

よく言われるのが観察日記は絵と文で構成されているので、どうしても文章を書くのが苦手なお子さんは観察日記から始めてもいいかもしれません。

文章の上達だけでなく、植物のちょっとした成長に気づいたりといった観察の目も養われるのでおすすめです。

 

 

日記のもたらす効果、メリット

 

 

▹楽しいことを日記に書くことで、幸せを感じられる。

▹心の整理ができる。

▹自律神経を整える。

▹文章を書く習慣、文章力が上がる。

▹文章を書くことで脳を刺激できる。

▹愚痴を日記に書くとストレス発散の効果がある。

 

その他にも日記を書くことの利点はいろいろありますので、ぜひ調べてみてください。

さらに、日記を書くことのメリットは子供だけでなく、大人まで幅広く効果があるのでまだ日記をつけていない人はこれを機会に日記をつけるといいと思います。

ただ、いくら日記を書くことが役に立つとはいっても、小学生のお子さんだと、その大半が3日もすれば、日記をつけることに飽きてしまうでしょう。

日記を3日ぼうずにしないためにはどうすればいいでしょうか?。

その問題の答えとしては、親子日記をつけることです。

 

親子日記は、すばらしく効果があるものの一つです。
大きい罫線の大学ノートを用意して、親子で交互に交換日記をつけるのです。文章力をつけるだけでなく、親子のコミュニケーションという点でも抜群の効果があります。    科目別!親のスゴ技

 

確かに、親が一緒なら飽きっぽい小学生でもなんとか続けられそうだし、実際に文章も書くので、文章の上達も期待できそうです。

善は急げということで、早速大学ノートを買ってきて実践をしてみました。

 

 

ノートで親子日記を始める

 

では、我が家の親子日記のやり取りの様子を書いていきます。

まずは小学校1年生の娘に100均で買ってきたノートを渡します。

父「お父さんと交換日記やろう、なんでも好きに書いていいよ」

娘「なんでも?絵も描いてもいい?」

父「うん」

親子日記のルールとしては、見開きの右に娘の日記、左に私の日記を書く事にしました。

また、飽きないで続けられるよう絵を描くのもOKです。

娘は嬉しそうに机まで走って行って、早速日記を書き始めます。

10分ほど経ってから、娘が日記を書き終わって、私のところにノートを持ってきます。

ノートを開いてみると、「私と一緒に外で遊んだこと」が10行ぐらいと、その状況をかわいい絵で描いてあります。

 

1行しか書いてなくても良しとする。とにかく義務としてではなく楽しみながらできるようにする。   科目別!親のスゴ技

 

なので少ししか文章が書けなくても「いっぱい書いてえらかったね」や「文章、絵が上手だね」と褒めてあげました。

娘も「ありがとう」とうれしそうに答えます。

とりあえず、娘が文章を楽しんで書くことができたのであとは親子日記が習慣化できれば、文章が上手に書けるようになるのではないかと思います。

もし、家庭でお子さんと親子で交換日記をするのであれば、文章を書いたらとにかく褒め、そして楽しみながら文章を書けるようサポートしてあげてくださいね。

 

視写をする

 

親子日記の次におすすめなのが、文章の視写です。

視写とは、書かれている文章などをそのまま書き写すことです。

視写で、丁寧に文章を書き写せば集中力がつくし、文章の構成を身に着けることができます。

視写は、文章の書き方を学ぶのが1番の目的なので、教科書の詩や物語などの文章を書き写すのがお勧めです。

教科書から視写していき、天声子供語まで視写するようになればかなり文章力は上達していると思います。

ぜひ試してみてください。

 

さらに作文力を上げたいなら 下記記事をどうぞ。

▹天声子供語を読む、書き写すことで得られる驚きの効果とは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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