小学生の夏休みの作文 2、3行しか書いたことない子が800から1200文字の作文を書く方法

 

小学2年生 超難関 夏休みの作文

 

夏休みの宿題(作文)で、夏休みの思い出の作文か読書感想文か、どちらか選んで書いてくるという宿題が出ました。

小学校の授業では、作文の書き方は、ほとんどやらないようで、いきなり作文の宿題がでてもかなりハードルが高いです。

確かに、学校の授業で読書感想文をたまに書かされるといいますが、2,3行程度しか書いてないみたいなので、まったく書かないよりはいいですが、あまり効果はないかもしれません。

というのも、今回の作文は原稿用紙2枚。

最低800字です。

先生に「題材を決めて、自由に書いてきなさい」と言われても、子供の作文にしては文字数が多いので、なかなかかけるものでもありません。

親が子供の代わりに作文を書いてしまえば楽なのかもしれませんが、子供の目線で文章を書くのは非常に難しいです。

また、子供のためにもなりません。

では、親が子供に作文の書き方を教えるにはどうしたらいいのでしょうか。

 

 

先生が教えてくれた「小学生の夏休み作文の書き方のポイント」

 

考えていても仕方がないので、担任の先生にメールで尋ねてみました。

先生の返信によると

「書けないのは当たり前なので、親が聞き取りをしてそれを文章でまとめてもらっても大丈夫ですよ。まずは、作文のテーマを決めましょう。夏休みの思い出であれば、1日ごとの日記を足していって1つの作文にしたり、読書感想文であれば、物語の展開ごとに聞き取りをして親御さんと一緒にまとめるという方法もあります。1日で仕上げなくても、何日かかけてやったほうがお子さんのストレスにもなりませんよ」

とのことでした。

先生にアドバイスをもらったので、親としてもだいぶ気が楽になりました。

 

お友達の作文例に学ぶ

 

話は変わりますが、先日娘の友達が遊びに来た時の話です。

その友達が、夏休みの宿題である作文をもっていたので、参考に見せてもらいました。

「8月3日お祭りに行きました。楽しかったです。」

「8月10日プールに行きました。いっぱい泳ぎました。」

1日、1日をつなぎ合わせて作文をつくり、最後は「楽しい夏休みでした」といった文章で締めくくられていました。

まさに先生の言った1日一行ごとの日記をつなぎ合わせて、最後は一つの作文にしてしまうという作文作成方法でした。

 

作文力を上げるには

 

ただこのやり方は、夏休みの作文を書くための応急的なものでやはりきちんとした作文を書けたほうが、今後役に立ちます。

そこで、作文力を上げるにはどうしたらいいのかを紹介したいと思います。

 

*本を読むこと

まずは本をたくさん読んで、思考力や想像力、そのほか新しい言葉をたくさん覚えることや読み終わったら親が感想を書かせることが大事です。

我が家では、よまっせぱなしで感想を聞いたり、書いたりしなかったので、反省しています。

今後は取り入れていく予定です。

 

*毎日日記をつけること

作文は、1日、2日頑張ってもなかなか書けるものではありません。

きちんと書けるようになるには、何年もかかる場合もあります。

1行でもいいので毎日日記をつける習慣をつけさせてみるといいかもしれません。

 

*優秀な作文、好きな本の文章をまねて書く

最初は真似から入っても、のちにすばらしい文章を書けるようになった人がたくさんいます。

まずは、いろいろな文章を写して書いてみてはいかがですか?

 

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